2006年11月21日

ブラッセルからパリへ

今日はまたまた旅行記に戻って、
鉄道の旅編です
ブラッセルへは日本からだと直行便がないのですが、
私達はパリからタリスに乗って向かいました新幹線
タリス.JPGタリス改札.JPGCDG.JPG
シートはゆったりグッド(上向き矢印)
リクライニングって背もたれに角度がつきますが、
タリスのシートは座ってる部分が前後に動いて角度をつけるんです。
タリスシート.JPG
そして、タリスの1等車には食事のサービスがレストラン
このパンにスイーツは、数種類から選べるし、
おかわりもできます手(チョキ)
タリス食事.JPG
写真上段は、ブラッセルからパリへ向かう時にサービスされたもので、
写真下段はパリからブラッセルへ向かう時にサービスされたお菓子や飲み物喫茶店
時間によって、サービスされるものが違うのかも。
タリスのおやつ.JPG

満喫したブラッセルを出発して1時間30分後、
パリのGare de Nord駅に着きました新幹線
内2.JPG内.JPG

次回からパリ滞在中の様子をご紹介しますぴかぴか(新しい)

かわいい番外編かわいい
ブラッセル市内を走るトラムバス
トラム.JPG
乗る前には手を上げて、下りる時はブザーを鳴らして下ります。
停車駅のアナウンスがないので、乗り過ごさないように注意exclamation

こちらはパリのメトロ揺れるハート
パリのメトロ.JPG
メトロのドアは自動が少なく、手動がほとんど。
ドアのレバーを上に上げて開けるものや、
押しボタン式のものがあります
メトロのドア.JPG

パリのバスは観光にも便利バス
町並みを見ながら移動できるし、観光名所を何箇所も走る路線もありますexclamation×2
バス.JPG
そして、こちらの運転は、皆気合を感じますパンチ
とにかく頭から突っ込むのは、バスも一緒。
写真の凱旋門の周りだと、門を中心に道が何本も広がっていて、
四方八方から車が走り、車線もなく、ウインカーも出さないので、
自分の行きたい方向へ行くのが大変ふらふら

私はこの運転を見るのが大好きなんですが、
ベルギーはもっとひどく、タクシーに乗ったら急ブレーキに急発進が多いんですがく〜(落胆した顔)
日本は穏やかなドライバーが多いですねわーい(嬉しい顔)


ニックネーム リッキーママ at 14:03| Comment(15) | Belgium | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

ブルージュの街角から

ブラッセルから1時間ほど電車に乗ると、水の都ブルージュに着きます新幹線
以前、BSの紀行番組でブルージュの街を観てから、
ずっと行ってみたかったんですわーい(嬉しい顔)
今回ベルギーに行く事に決めたのも、ブルージュに行ってみたかったから揺れるハート
天井のない美術館と言われている街なんですよぴかぴか(新しい)

まずは世界遺産であるマルクト広場と旧市街をお散歩くつ
マルクト広場.JPG州庁ノ.JPG

馬車も走っているので、お馬さんとお散歩も出来ますexclamation×2
私達は可愛い看板ワンコを発見猫(足)
看板わんこ.JPG
世界遺産に指定された街に住むワンコなんて、カッコイイるんるん
ブラッセルもブルージュもワンコをよくみかけますが、大きいサイズのコが多い気がしますexclamation

マルクト広場の側にあるブルフ広場はこちら下
勿抂灼ュ市庁ノ.JPG

続いてボートに乗る事にかわいい
ボート乗り場.JPGボートから1.JPG
ボートから2.JPGボートから3.JPG

水上から町並みと観光名所を見学目
愛の湖公園の白鳥も気持ち良さそうわーい(嬉しい顔)

ランチを't DREVEKENで頂きました勿抂灼ュでランチ.JPG

その後は、鐘楼に上ったのですが、これが大変がく〜(落胆した顔)
366段もあるんですふらふら
鐘楼.JPG
でも上りきると、目の前には美しい景色がぴかぴか(新しい)
とっても綺麗で、感動的ぴかぴか(新しい)
上空マルクト広場.JPG上空ボート.JPG
鐘が鳴り響き、カリヨンコンサートが始まったのでするんるん
鐘の傍で大音響でしたが、音色と共に見る景色は最高贅沢なひと時揺れるハート

ブルージュでもうひとつ楽しみにしていたことは
sukerbuycのホットショコラ喫茶店
ホットショコラ.JPG
温かいミルクに小皿の上の溶かしたチョコレートを流して混ぜ、
生クリームを浮かべますグッド(上向き矢印)
チョコレートの濃厚な味が活きてるのに甘すぎず、
市販の粉末ココアにはないリッチな味揺れるハート
美味しい揺れるハート
ベルギー名産のプラリネ
(チョコの中に溶けたキャラメルやクリームが入っているもの)がついて3.5ユーロなら、
毎日だって飲みたいexclamation×2
向かいのショップでチョコレートを購入プレゼント
お土産チョコ.JPG
前回の記事にも載せましたが、こちらのチョコレートはどのお店も、
ラッピングが素敵ぴかぴか(新しい)

街をぶらりと散策してブラッセルに戻りました新幹線

そうそうベルギーと言えば、忘れちゃいけないのがビール(笑)
800種類もあり、日本ではみかけないフルーツビールや
修道院が作るビール(トラピストビール)もビール
修道院ってあらゆる禁欲をする所と思っていたけど、
ビールを作ってしまう事にびっくり目
私達が飲んだのは、チェリービールのKriek(写真左)とHoegaaeden(写真右)
ベルギービール.JPG
日本のビールより麦芽を感じず、チェリービールにいたってはカクテルみたいバー
Hoegaardenもレモンを搾るなんて、これもまた日本にはないタイプグッド(上向き矢印)
どちらも面白くて美味しいexclamation×2
ベルギーではビールごとにグラスも変えるんですよわーい(嬉しい顔)
チェリービール.JPG

かわいいリッキーかわいい
今日は朝から大人しくスヤスヤ眠い(睡眠)
と思ったら、私の方に来ました犬(足)
20061117.JPG
遊ばなきゃ、ダメかなexclamation&question

ニックネーム リッキーママ at 08:36| Comment(24) | Belgium | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

ブラッセルの街角から

ベルギーと言うと、思い浮かぶのはワッフルやチョコレート揺れるハート
ベルギーに行く事を話すと、ほとんどの人にそう言われます。
街中には数メートル歩けばそれらのお店にぶつかるのではと思う程多く、
次いで名産のレース屋さんもあちらこちらでみかけます。

街角のワッフル屋.JPGneuhauseのチョコ.JPGレース屋.JPG

もちろん、私達もワッフルを食べて来ましたるんるん
訪れたお店はDANDOYぴかぴか(新しい)
DANDOYのワッフル.JPG
ワッフルは実は二種類あるのをご存知ですか?
丸くしっとりしたリエージュタイプ(写真手前)と
外側がカリッとした長方形のブリュッセルタイプ(写真奥)があるんです。
両方食べ比べてみましたが、私はリエージュタイプが好きかなぁ揺れるハート
イチゴとアイスをトッピングしたワッフルはアイスが後味を爽やかにして
紅茶にマッチし、美味しい揺れるハート

首都ブラッセルには世界遺産グラン・プラスがあり、
ヴィクトル・ユゴーに世界一美しい広場と言わしめた広場です。
グランプラス市庁ノ.JPGグランプラス王の家.JPG
グランプラス・ブラパン公の館.JPGグランプラス・ギルドハウス.JPG
市庁舎等360度繊細な装飾で施された建物で囲まれたこの広場は、
四方八方に道が広がり様々な観光名所に通じます。

日本でもお馴染みの小便小僧もその一つ。
小便小僧.JPG
いつも大勢の観光客のフラッシュを浴びていましたカメラ

そして右手を触ると幸福になると言い伝えられたヘルクラースの像も。
訟虎綾の像.JPG
ただ私、ここでやってしまったのですexclamation×2
そう、左手に触ってる(笑)

今回の旅の3本柱は、美食紀行・鉄道の旅・食材調達の旅だったのですが、
早速ブラッセルの美食をご紹介しますレストラン

La Villa Lorraine
こちらはミシュランの☆を獲得した事がある、森の中のレストランです。
観光客が行きづらい場所にあり、ホテルからタクシーに乗りました車(セダン)
私達、星付きのレストランに行ったことがなかったのですが、
パリでの観劇がチケットがFULLで取る事が出来なかったので、
思い切って行ってみる事に車(セダン)
しかもパリよりはお安く頂けるのが魅力的ぴかぴか(新しい)
食べたメニューはこちらです下
villa付きだし.JPGvilla前菜.JPGvillaテリーヌ.JPG
villaお魚.JPGvillaお肉.JPGvillaデザート.JPG
それはもう、全て美味しかったですexclamation×2

もう、入店時から緊張で、着席したらそれはピークに。
フランス語も英語も、いつもならわかる言葉が全く耳に入ってこなくなり、
固まってしまいましたふらふら

味もさることながら、何と言っても雰囲気がただならぬ感じ。
お客様たちも、ステイタスのありそうな人ばかりだし、
サーバーも日本人観光客に慣れていないからこそ、
本物のサービスを提供するので、はじめてわかったマナーもあり、
とっても勉強になりました。

ブラッセル市内の行きやすい場所に三ツ星レストランがあるのですが、
初めての星付きレストランを経験するには、
今回のこのレストランで良かったと思います虹

かわいいリッキーかわいい
ここ数日、ダウン気味の私は1日の大半をベッドで過ごしています眠い(睡眠)
リッキーは心配して私の後を追って来た後は、ベッドの下にいて、
落ち着いたらリビングに戻っていきます。
でも、一緒にいる時は背中を向けているのです。
つかず離れずといった感じで・・・。
背中で語る.JPG


ニックネーム リッキーママ at 08:50| Comment(10) | Belgium | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする